2012年04月18日

「声のお悩み相談室」開催!

かねてから、潟}ガジンランド社の「歌の手帖」に
「里奈の声のお悩み相談室」というコーナーを連載していますが、
その「歌の手帖」の1年に1回の歌の祭典 「Kリーグ」が
4月22日(日)にヤクルトホールで行われます。

私も、その歌の祭典に参加させていただく意味合いをこめまして
その日に、紙面を飛び出して、出張お悩み相談室を会場のロビーで行います。
ロビーにてハローボイスのブースがありますので、
そこで1ポイントボイストレーニングを行っています。
もちろん無料ですし、ちょっとしたおみやげつきです。
お悩みがありましたらお声かけくださいね。

onayamitaremaku.jpg

そしてそして、その日まで、明日19日から23日までの5日間、
まさにキャンペーンの一環としてとして、声のお悩み相談、
ワークショップを行います。
詳細はこちら 

【「無料電話相談室」「“生”相談室」について】
遠方につき、東京までなかなか来られないという方のために、
1日限りの「ワンデー・声のお悩み無料電話相談室」を開設します。
また、現在月刊誌「歌の手帖」にて菅原が連載中のコラム
「里奈の声のお悩み相談室」が誌面を飛び出し、初めての“生”相談会を開催します。

プロになりたい方、カラオケ大会で入賞したい方、もっとうまくなりたい方を中心に、
菅原による正しい発声法や上級者向けの指導及びプロとしての心得、
綺麗に見えるステージングや選曲指導の他、「ハローボイス」の使い方指導などの
個人相談もお受けいたします。

■「ワンデー・声のお悩み無料電話相談室」
日時:2012年4月19日(木) 13時〜17時
TEL :03-6677-0572
※限定10名様まで。お電話にて「電話相談室を受けたい」旨お伝え下さい。
菅原にお繋ぎいたします。
※なるべく多くの方の相談をお受けしたいので、ご相談は20分以内にして
いただきますようご了解下さい。

■『元気になる!健康うたごえ倶楽部 東京・北区クラス』
健康に役立つ発声法やうたをうたう楽しさ、喜びを、多くの方々に知っていただく目的で
「元気になる!健康うたごえ倶楽部」を開催いたします。
当日は声と喉に良いストレッチをしたり、みんなで歌をうたったりします。
日時 :2012年4月20日(金) 14時〜16時
会場 :赤羽北ふれあい館2F ホールB
    赤羽北2-25-8 アクトピア北赤羽六番館(埼京線北赤羽駅下車徒歩1分)
    TEL 03-5963-6363
参加費:1,000円
参加費 : 1,000円(ソフトドリンク、お菓子つき)
      ※「ハローボイス」ご持参の方は500円引き。

■「里奈の声のお悩み“生”相談室」
日時  : 2012年4月21日(土) 18時〜20時
会場  : セシオン杉並 大音楽室(丸ノ内線東高円寺駅下車徒歩5分 他)
アクセス: http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0030.htm
講師  : 菅原 里奈(講師、歌)、ララリーヌ(ピアノ演奏)
参加費 : 1,000円
      ※「ハローボイス」ご持参の方は参加費500円引き。

■『元気になる!健康うたごえ倶楽部 さいたま・浦和クラス』
日時 :2012年4月23日(月)、5月21日(月) 14時〜16時
会場 :喫茶・蔵王(JR各線浦和駅下車県庁前)
    さいたま市浦和区高砂3丁目10-4
    TEL 048-862-4503
参加費:600円(別途飲食代要)

【参加申込み・お問い合わせ先】
全講座、イベントの参加申し込み及びお問い合わせは、
お電話かFAX、E-MAILにてお願いいたします。
TEL  : 03-6677-0572
FAX  : 03-6850-6916
E-MAIL: info@animatojp.com
※ご氏名、ご連絡先、人数をお知らせ下さい。

【全講座、イベントに必要なもの】
・500ml円柱ペットボトル(空)
・少し大きめの手鏡
・「ハローボイス」をお持ちの方は本体をご持参下さい。
・当日『ハローボイス』ご購入を希望される方には500円割引券がつきます。

ハローボイスキャンペーンののぼり
HVnobori.jpg



posted by LINA at 12:37| Comment(0) | レッスン・ボイトレ基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

方言と発声と発音の関係

お久しぶりです。活動をしていると、次から次へと
やることが増えてきて「あ、これ書こう!」とか、ブログネタはあるのに
落ち着いて書く時間がない…。
随時ブログの更新をしている人はすごいなと思います。
おまけに自分のパソコンが壊れてしまい、あらゆる設定がリセット状態になると
それだけでも気が重く、なかなか行き着かないのです。

さて、愚痴はこの位にして、最近気になっているのは、発音と方言の関係です。
私のところには色々な方が歌を習いに来ていますが、特に興味をひくのは
出身地と鼻濁音の関係。
東日本と西日本で分けて言えば(ちょうど人数が半々位なので)
東日本のレッスン生の特徴
●声がこもりがち
●発音の点が喉の奥あたりが多い
●口があまり開かない

西日本のレッスン生の特徴
●声が大きい(1本の声が出てくる)
●発音はっきりしている
●促音が言えない
●鼻濁音が苦手

↑あくまで私の受け持つレッスン生の特徴です。

極論で言えば私の考えは、
1、声は身体で作り出されるもの
2、音程は軟口蓋の奥でとるもの
3、発音は響で作れるもの
と捕らえているので、レッスン方法をゲームに例えれば
上から攻めるか、下から攻略するかの違いなもので
最終的には同じところで落ち着くわけです。
ただレッスンする方にしてみれば、ここは出来るのにここがやりづらい的な感じになるわけです。

そこで二つの面白い動画を見つけました。
1つは、「英語喉」の著者であり、日本人の英語発音方法の改革をしている上川一秋先生のブログから。
2つめはカラオケ愛好者で、ジャズも大好きな、趣味人倶楽部のひろひろさんというお気に入りさんの日記からどちらもとても参考になります。

英語喉?広島県人は、英語を勉強していなくてもネイティブ発音



ブログはこちら→ http://nippondream.com/eigonodo/archives/2045 

津軽弁でジャズ



つまり方言はとても英語=歌の発声方法に近いということ。
これはリラックスした状態で声を出しているからだと思うのです。

さらに発音は口を動かして発音するものではなく、
私、昔からレッスン生には腹話術と発音の関係を言っているのですが
発音は響で捕らえる=つまり母音がしっかり喉の奥から(舌の動きを使わずに)
出てくると大概の発音が楽に出来ます。でなければ腹話術は成り立たない。
そう考えるのです。
この辺についてはまた改めて書こうかと思います。





posted by LINA at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする