2011年01月04日

ハローボイスが歌ばかりでなく英語発音に活用できるって?

「ハローボイス」が発売されて、ありがたいことに連日お問い合わせを
頂いています。

何よりも、歌の関係者ばかりでなく、英会話を習っている方たちから
注目されていることは嬉しいことです。

そうなんです、歌の発声も、英語の発音の根底も
仕組みは一緒なんです。

日本語の発音は悲しいかな、歌の発声や英語の発音には不向きです。
(と、私は言い切ります)

じゃあ、日本語は駄目なのかって?

私が考えるに、日本語の良さとか文化は
しゃべりの文化ではなくて、書き文字、文章の中に素晴らしさがあって、
それらの表現力が優れている文化だと思うのです。

なんてったって、日本の古来の音楽は民謡ですから。。
近代、現代の日本の音楽はすべて亜流です。

洋楽は外国文化(英語圏)からですし、演歌でさえルーツをたどれば韓国からの
輸入です。(演歌は昭和40年代に登場してきた歌謡曲です)
日本語が口発音になってしまうのは、もともと声を使うことで表現をしてこなかった
社会があったのと、大きな声で自分の主張をいってはいけないという
古くから根付いていた国民性からきたものなのではないかなと思うのです。

でもまあ、昔はともかくとして私達は今、そしてこれからを
歩んでいかなければならないのですから、
グローバルにいこうと思うならば、即、口発音から、喉発声に
していくことに切り替えていった方が良いと思います。

でも私がこんなことをぐだぐだ語るよりも、
専門的な見解から述べている「英語喉」の上川先生のブログを読むほうが
とても分かりやすいですし、勉強になりますので、
是非一度たずねてくださいね!
多くの方がネイティブ発音で英語をしゃべる音声がアップされていて
なるほど〜〜〜と思わずうなずいてしまいます!

英語喉HP  http://eigonodo.com
HP&ブログ http://www.nippondream.com

とてもありがたく嬉しいことに、上川先生のブログにても
「ハローボイス」と動画について取り上げてくださいました。
上川先生、ありがとうございます。

英語喉のブログ「ハローボイス紹介編」
英語喉のブログ「動画紹介編」

ハローボイスの開発のいきさつや、メソッドのかかわりは
「ハローボイス」のホームページでも掲載しています。
興味のある方は是非、ご覧ください!

ハローボイスHP http://animatojp.com/hellovoice/


posted by LINA at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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