2011年01月11日

喉がひらいてきたら、軟口蓋は上手になる早道

今日は、新年になり、第1回目の歌クラスのレッスンでした。

12月から考えれば、年末年始があったので、実に1ヶ月ぶりのレッスンです。

久しぶりに声を出すからなのか、教室はとても明るく活気にあふれていました。


さて、「ハローボイス」を使うエクササイズは、歌が上手になる早道です。

喉がひらいてきたら、次は軟口蓋を引き上げる必要があります。
軟口蓋を引き上げることで、口の中の空洞を大きくし、声が響きやすいようにするのです。


ところで、私たちがふだんしゃべっている日本語は、子音を発してから母音を発声する「子音+母音」の組み合わせです。それに反して、英語など他国の言語は、発声器官をより多く使います。日本語では使わない発声器官を必要とする言語も多くあります。そのひとつが、軟口蓋です。


歌の上手な人や流暢な英語をしゃべる人は、ふくらみのあるよく通る声を持っていますが、軟口蓋を使って発声しているからこそ可能なのです。つまり、歌が上手になりたい、もしくはネイティブのように英語をしゃべりたいと望むなら、喉をひらいたあとは軟口蓋を引き上げるエクササイズが必要ということになります。

ほんの一部ですが、YOUTUBEに載せていますので一緒にやって感覚をつかんでみましょう!


『ミラクル・ボイス・メイキング』Vol.3歌が上手になる早道・軟口蓋



「ハローボイス」を使ったメソッドを,「LINA's メソッド ミラクル・ボイス・メイキング」と題し、目からウロコの発声法をまとめ、書籍とDVD---にしました。1日10分で良いので、少しずつエクササイズしてみ-て下さい。あな-た-の声やマインドが大きく変化していくことが実感できるでしょう。


http://www.animatojp.com/hellovoice/





posted by LINA at 04:13| Comment(0) | レッスン・ボイトレ基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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