2011年03月02日

ハローボイス、英語でのネイティブ発音効果

最近、春らしい日を感じることも多く、やっと寒さから開放されるんだと嬉しくなってしまいます。
でも反対にこの時期は花粉症に悩まされるわけですねーーー。

ところが、今年は花粉十倍といわれている今日にもかかわらず、
今年はまだキテいないんです。

マスク着用で予防しているからなのか、例の喉シロップ(枇杷こう)を飲んでいるからなのか、
鼻呼吸しているからなのか、いえいえその辺が分かりませんが、ラッキーです。
(ああ、このままこの状態が続いて欲しい)


さて、今回は、今までハローボイスを購入して使っていただいている方から
質問やお問い合わせを頂いていてお答えしたものを(ご本人の許可を頂き)
この場にて回答してみたいと思います。

というのは、中には同じ悩みや問題に直面している方もおられて
何か糸口になればと思ったからです。

実はハローボイスは歌の方ばかりでなく、英語関係の方々からもお問い合わせがあり、
使っていただいています。

これは私が英語関係ではとくに尊敬する上川一秋先生の著書「英語喉」


eigonodo.gif



を、購入して、実際に国産ネイティブ化を実践している方もいらっしゃいます。

ハローボイスはその英語喉の基本というか根底にある喉をリラックスして開くという
そこのポイントを分かりやすく体感してもらえるので、愛用?していただいています。

今回はその中で、実際にハローボイスを使う前と使った後の音声を投稿していただきましたので、
この場をお借りして掲載させていただきます。
また、それに対する問題解決方法も載せましたので、参考にしてください。

Mさんありがとうございます!

HelloVoice前
http://voon.jp/a/cast/?id=d6yfofjp9097jd8v#player

HelloVoice後
http://voon.jp/a/cast/?id=6905s0yox6kzqa9b#player

読んでいる文章は 上記の「英語喉」の課題文 「Bento Box」です。

それに対する私のコメントです。


すごいですね!明らかに、HelloVoice使用前と使用後の変化が聞いて分かります。
とくに
@HelloVoice使用前
声のポジションは良いと思いますが、言葉の抑揚で高低があるにもかかわらず、
その辺がはっきり出ていないため、「全体に少し無理をして低くしゃべる人」という
イメージがします。
ところが
AHelloVoice使用後
喉の奥が広がった感じがつかめたようで言葉の抑揚でいう高低がはっきり出てきて
声もまろやかで奥行きを感じ上川先生のおっしゃる3ビートも出てきたように
思います。

発音についてのアドバイスは上川先生がご専門でいらっしゃるので、
その辺はお任せいたすとしまして、それでは私は発声の方で気になったことを
書きますね。

私が感じたのは、例えば
many most meats のようにMなど鼻に当てる音が弱いので声を鼻腔にもう少し当てて
響かせる点。
school stores before のように喉の奥に響く音がもう少し後ろ…「あくびエリア」なのかな?
が広がって響くともっと良くなる感じがします。

ではそれを感じるためには、
HelloVoiceを口にはめたとき、HelloVoiceの喉当て上部(斜め切りになっているところ)
辺りがさらに後ろに膨らんでいるイメージを持ってください。
そうすると上川先生のおっしゃっているゲロのイメージがでます。
そして、今度は片方の手で鼻をつまんでください。
その状態で上記の発音を練習してみると、発音を鼻に当てる感覚と
喉の奥を響かせる発音(発声)方法がつかめます。
その状態でBENTOBOXを一度読んでみてください。
全体的に鼻に響かせる、喉の奥が膨らむという感じがつかめたらよいかと思います。

それにしましても私、以前、このサイトで聞く前に一度MさんのHelloVoice前の
音声を聞いたことがあります。(上川先生のサイトでしたか…はっきり記憶はないのですが)
でも、そのときの印象とは全然違います。素晴らしいと思います。


皆さんの声が変わっていくのを私も感じていけるのはとても嬉しいことです。
私自身もいろいろな方のお役に立てればこれ以上の喜びはありません。
皆さん頑張って下さいね!



posted by LINA at 10:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Mさん、確実によくなっていますね!

最初のほうは、口先で発音されている感じ。ハローボイス後は、70%ぐらいは首の根元から口までの全体が使われていて、英語の音色、特徴がよく出ています。そのおかげで、あとの30%、つまり、どこを直せばよいかの方向が分かりやすくなります。

これは以前、里奈先生が、コーラスグループのかたがたにハローボイスを紹介されたときの動画に似ています。ハローボイス以前の声は硬い感じ、直後は、艶のある声+硬い感じの声がまざった感じ。でも艶のある部分ができた(!)からこそ、どこをどう直せばよいかの方向性が分かる、、、と。

細かい点はまた具体的にMさんに指摘させてもらおうと思います。また連絡します。

Posted by 上川一秋 at 2011年03月03日 20:47
有難く、とても嬉しいコメントです。
HelloVoice、里奈先生とかずさんのおかげですね。
試行錯誤しながらでいいので少しずつ上達したいともいます。
今後とも宜しくお願いします。
Posted by Michy at 2011年03月03日 22:07
かず先生、コメントをありがとうございます。そして、今日のブログでMさんの発音についての音声コメントがとても参考になりました。歌でも同じことが言えているので、ウンウンとうなずいてしまいました。あとでこの辺もブログにてアップさせていただけたらと思います。
Posted by Linax at 2011年03月05日 09:28
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