2011年06月01日

声は出している人にはかなわない?

ボイトレをしていますと、
いろんな方がいろんな目的でいらっしゃいます。

現在、健康を目的にしたボイストレーニング講座も開いているのですが、
初日に「この講座へ来たきっかけは?目的は?」 とリサーチしましたら、

◎ 声を出す機会がないので、ストレス解消したい。
◎ 歌が上手くなりたい。
◎ 麺ものを啜ると咳がでてしまうので。
◎ 美容のため。


と、さまざまでした。
そうですね、どれも当てはまりますね。

受講されている方の中には、パーキンソン病のかたもおられていて、
そのかたは、「口と顔の筋肉の訓練と、大きな声を出すことが
療養のひとつなので」
とおっしゃっておりました。

パーキンソン病
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST020230&dn=2&t=key

ここでいうボイトとレは、腹式呼吸と、喉の開放、そして顔の筋肉や声を出すための
筋肉の緊張と緩和です。

そして4月から開講して1ヶ月経ち、「その後変化はありましたか」と聞いてみました。
すると、麺が喉につまってしまう方は咳き込まなくなったと言い、
声が小さかった方は本当に大きな声が出て、
正直、最初お会いしたときに暗い顔をしていた方は頬骨が上がり、明るい顔に
なってきました。

声は出した人モン勝ちです。
これから自分が変わり、どんどん楽しくなってきますので続けて声を出す努力を
してくださいね。

前回のブログの聾唖者のリハビリではないですが、声を出す(歌う、しゃべる)
ことがあらゆる
両方に結びついているのだとあらためて感じました。

さて、久しぶりに動画をアップしました。

Vol.5の母音の続きです。このVol.6では 現在販売しているDVDの未公開映像も
入っていますので
是非ご覧ください。



posted by LINA at 15:26| Comment(0) | レッスン・ボイトレ基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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