2011年06月07日

「英語喉」の上川先生のブログにて「ハローボイス」のレビューが載ってます!

みなさん、こんにちは!自分の本物の声を出していますか?

声は毎日喉を開くことを意識して出していないと戻ります。
先日、映画「英国王のスピーチ」を観てきて、たくさん思うことがありました。
この辺についてはまた改めて書くといたしまして。。。


さて、このブログでも「英語喉」についてご紹介していますが、
「英語喉」  http://eigonodo.com/  とは
著者である上川一秋先生の発見と開発によるネイティブ発音への道、
メソッドが書かれた本なのです。

eigonodo.gif

著書については下記のHPをご覧ください。
http://www.nippondream.com/


そして、このサイトの中の「ネイティブメソッドの歴史」

http://www.nippondream.com/method.htm

を読めばわかりますが、ネイティブ発音のメソッドは、まさに歌の発声と同じ仕組みなのです。


ありそうでなかった画期的な発声補助「ハローボイス」と、それを使ってのメソッドである
「ミラクル・ボイス・メイキング」は上川先生とのご縁もあり、考案・開発することができました。

そして、そして!なんと嬉しいことに、上川先生が、DVDをご覧になった感想を含め
レビューを書いてくださいました!


「菅原里奈先生のハローボイスレビュー<総まとめ> 特に感動した点は2つ」
http://estat.us/wordpress/?p=1179

↑ 上記のブログに色々書いていただいていますが、ちょっと転載しますね!

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私が、最も感動したのは、このDVDの最後の「英語歌詞について」のところです。
きらきら星の英語版を、生徒さんが挑戦されるのですが、最初は、こてこての日本語発音です。
ところが、ハローボイスを着用して練習して、それをはずしたとき、英語らしいパワフルな発声で
そのかたが歌い始められたのです(1時間6分めぐらいです)。
生徒さんも、びっくりされていました。
私もすごくびっくりしたことがあります。そのびっくり度は、こないだ、耳の不自由な女の子が、
聞こえていないと思うのに、正しい発音で発声しはじめたときの、びっくり度に似ています。
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上川先生は、ネイティブが3ビートで発音している事も重要なポイントであると
言っておられます。

これは歌のリズムやビートと同じなのですね。

極論で言えば、喉が開くと、おのずと平たい日本語の発音は深い3ビートに
変わるのかも知れません。

英語部分のDVD未公開映像も機会があったら画像でアップしようと思いますが、
皆さんも是非、英語喉を試してみてください。



posted by LINA at 10:02| Comment(0) | レッスン・ボイトレ基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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