2014年08月11日

声のシュート

先週、8月9日、仕事から帰ってたまたまテレビをつけたら
『アナと雪の女王』の映画でアナの吹き替えと歌をやっている
神田沙也加さんとMay.Jさんが出演してらして
歌と声について興味深い話をしてらしてました。

特に神田沙也加さんの『声のシュート』という言葉。。

つまりここの音程はここに当てて、
ここの音程の高いところはこっちから飛ばして…というように。

それから、May.Jさんの
『高い声を出して当たった時の頭の上がぱかっと開く』

私は観ていて そうそう、コレコレ!って思ってしまいました。

同じ曲を生徒さんが持ってきてレッスンした時に、私がその生徒さんに
言ったことと同じだったからです。

『声のシュート』という言葉は使いませんでしたが、
そうか、そういえば伝わるんだ…と改めて
神田さんから教わりました。

そして、番組ではお二方がこう歌うというプランを
自分なりに譜面に書いていました。
これも私が音多の仕事をしている時のやり方と同じで、
あー、みんなそれぞれ自分の方法を見出して練習しているんだなと思いました。

さて、声のシュートと頭ぱかっ は、どうしたらできるか?
これはまず
喉が開き、軟口蓋が上に上がらないとできません。
つまり、当たるポイントが下がってしまうのです。

喉が開かない人は、ペットボトルを使うなり、
ハローボイスを使うなりすると
簡単に開いてきます。

もしその辺の方法や練習の仕方が気になったら
私の過去のブログページを見てくださいね。

それでは。。。。。
posted by LINA at 13:08| Comment(0) | レッスン・ボイトレ基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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