2013年03月25日

昨年の活動から… 健康ボイトレ(声のブログから抜粋)1

新しい記事もそうですが、今まで書いてきた健康に関する
ボイストレーニングの活動記録を転載していきます。
本編が気になった方はそちらも是非閲覧してみてくださいね。

『嬉しかったこと』2011年6月と9月より
その1.
私は月に2回、練馬区のNHKカルチャーCにて、
ゴスペルクラスだけでなく、
平日の昼間に「元気になる!健康ボイストレーニング」
というクラスも持っています。
このクラスは基本であるブレスと声だしに重点をおいて、
歌がうまくなるのはもちろんのこと、元気にそして健康になって
更に若返ってもらうことを目的としています。

つい先日のことですが、受講生の奥様がレッスンの後、
私に話し掛けてくださいました。
なんでも先日運転免許を更新してきたということですが、
その際、5年ぶりに写真を撮影して、以前の免許と比べたら、
明らかに今回の更新免許の写真のほうが
若く見えると言うのです。

そう、私もそれは感じていました。夏前あたりから顔つきが
変わってらしたのです。
ボイトレの中では、顔の表情筋を鍛え、色々な部位を
マッサージしたり、実際に声を出して
喉の筋を伸ばしたりしています。そうしていくうちに、
声がまっすぐ:前に出るようになり、
必然的にハリが出てきて若返るということです。
ホント!皆さんの顔つきが変わってそうですねーー、
平均10歳は若返ります。

その2.
ボイトレをしていますと、
いろんな方がいろんな目的でいらっしゃいます。

現在、健康を目的にしたボイストレーニング講座も
開いているのですが、
初日に「この講座へ来たきっかけは?目的は?」 と
リサーチしましたら、

◎ 声を出す機会がないので、ストレス解消したい。
◎ 歌が上手くなりたい。
◎ 麺ものを啜ると咳がでてしまうので。
◎ 美容のため。

と、さまざまでした。
そうですね、どれも当てはまりますね。

受講されている方の中には、パーキンソン病の
かたもおられていて、
そのかたは、「口と顔の筋肉の訓練と、大きな声を
出すことが療養のひとつなので」
とおっしゃっておりました。

パーキンソン病
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST020230&dn=2&t=key

ここでいうボイトとレは、腹式呼吸と、喉の開放、
そして顔の筋肉や声を出すための
筋肉の緊張と緩和です。

そして4月から開講して1ヶ月経ち、
「その後変化はありましたか」と聞いてみました。
すると、麺が喉につまってしまう方は咳き込まなくなった
と言い、声が小さかった方は本当に大きな声が出て、
正直、最初お会いしたときに暗い顔をしていた方は
頬骨が上がり、明るい顔になってきました。

声は出した人モン勝ちです。
これから自分が変わり、どんどん楽しくなってきますので
続けて声を出す努力をしてくださいね。

前回のブログの聾唖者のリハビリではないですが、
声を出す(歌う、しゃべる)ことがあらゆる
両方に結びついているのだとあらためて感じました。
posted by LINA at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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