2014年08月14日

英語喉の著者、上川先生とオンライン番組!

色々経験してきた私でも、まだまだ知らない事は多く、
初めてSkypeなるものを駆使し、オンライン番組に
出演させていただきました。

英語喉の著者であられる上川一秋先生は
随分前からご自分の動画チャンネルで
対談や講義を行ってらしています。
番組の出演者は研究家や専門家、また普段お話を
聞くことができない立場の方達で
内容もとても広範囲で楽しめます。

今回の私は、ボイストレーナーという立場で、
声や、響き、喉についてお話しさせていただきました。

今日、アップ前の映像を観させて頂いたのですが
とても興味深いものになっています。

近々一般公開されると思いますので楽しみにしていて
下さいね。


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2014年08月10日

久しぶりの更新

むむむ….考えてみれば昨年11月の記事を最後に
放置状態が続いてしまいました。

その間に自分のステージがあり、ボイストレーナーとしての
レッスンもやって 、イベントも参加して。。と、ちゃんと
自分の活動も進めていましたよ。

で、今回、スマホを持つ代わりに、
ipadを持つことにしました。

これなら今までのようにパソコンに向かって書かなくても
気軽にどこでもブログが書けます。

。。。。。長かったですね。ここまで時間が
かかってしまいました。

あー、でもよかった。

声のブログ、また再開です。

(ipadで書くの初めてなんで、今日のこの回はテスト版ね!)




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2013年06月12日

初めてみた〜。喉シロップ琵琶膏のグミバージョン!

私の歌手友だちのMAYUMIちゃんが
コーラスの仕事で台湾に行ってました。

そして、今日お土産をいただいちゃいました。

ひとつは喉シロップ琵琶こう。
ココのブログでもご紹介したことがある、
歌手の間では有名な喉シロップです。

そしてもうひとつはこの喉シロップのグミバージョン!

biwakougumi.jpg

いや〜、初めてみました。

味は、びみょー!喉シロップでもない、キャンディでもない。

でも、あれ?すーっとする!

このカンジ はじめてかも…。

日本でもこれから流行ったりして…。

MAYUMIちゃん、ありがとうございました。
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2013年03月26日

カラオケで上手くなりたい(女性72歳)のレッスンレポートその3

さて、10日後のレッスンです。

女性とスタジオでお会いして開口一番
「観ましたよ〜天童さん。すごく楽に歌っている感じがします。口のあけ方も、下(の音程)から上(の音程)へも同じ声の感じでふわーと通っていて、私とは全然違いました。」

すばらしい!

天童さんの映像を観ただけでなく練習後の自分の声も聴き、歌の聴くポイントを変えたんですね。
これぞまさしく歌が上達するための第1歩です。

「ペットボトル(HV)練習はしましたか?」

「一日1回は鏡をみてやりました。」

そうなんです。1日1回3分でいいから自分の声と向き合うことが大事です。
鏡を見ながら喉を開く練習をしていれば、喉が開くことによって腹式呼吸になり、声も響きやすくなります。
(喉を開くイメージとは、舌の上にウズラの卵を乗せたイメージ、あるいはサランラップの芯を口にくわえたイメージです)

女性に口を開けて見せてもらいました。
まるほど、だいぶ舌の奥が下がってきて「のどちんこ」が
みえてきています。

「ナイスです。ではこれによって出てきた声をフレーズにつなげましょうね。」
と言って、声のウォーミングアップをして、発声練習を始めました。

なるほど、ご自分が納得したからなのか、前回のように
声を出すときの迷いがありません。硬かった声が柔らかくなってきました。
ただ、この時点では低いところは硬さが抜けてきたのですが高い音程ではやはりまだのどの力で押し上げようとしています。

喉を開いたまま音程が下から上まで繋げられればこの点は解消します。そのつなぎのポイントは「ん」なんですね。

「それでは今日は軟口蓋を開く練習をしましょう。」

「ナンコウガイってなんですか?」

「はい、簡単に言えばのどちんこあたりの部分です。
はら、例えばビックマック位の大きいハンバーガーを
かぶりつこうとするとのどちんこ辺りがぐわっと開くでしょ。ここがあがってくると、お腹から出てきた息が声帯を通って声になり、その声がスポーンってのどちんこを通って、響きをつくる鼻腔といわれる風邪を引いたときにグズグズするところに当たって気持ち良い声がでるんです。」

「??????」

「言葉で説明しても分かりづらいので、声の仕組みを頭の片隅に置いておくだけでいいですよ。実践あるのみです。」

魔法のおまじない 魔法の言葉は
「Na-n-ga」

この方法は言葉では本当に説明しづらいんですね。
なので既出なんですが YOUTUBE をご覧になってください。

http://www.youtube.com/watch?v=1eNUibiGiF8

女性への今回の宿題は
「Na-n-ga」でできたgaーーーをそのままつなげて
前回やったロングトーンの練習をしてきてください、です。

さて、発声はこのくらいにして「ふたりの舟歌」のレッスンです。

発表は2コーラスとのことですが、2コーラスざくっと仕上げるのではなく1コーラスをじっくりやることで2コーラす目は応用できますのでそのやり方でいきたいと思います。

まず10日ぶりに聴いた歌声に変化が見られました。
前回フレーズの最後がブチブチ切れていたのがスーと延びてきました。前回低音の声の出し方はレクチャーしていましたので低音の力が抜けて整っていました。

今日はフレーズの最後のところがやはりまだ切れてしまっているのでそこを中心にやりましょうと説明しました。

まず、Ha−−− のロングトーンで1コーラスを歌ってください。(息継ぎのブレスは歌と同じ)

実はこれをやると音程の不確かなところが分かるのです。
なぜなら歌詞の発音の仕方で声の出し方が影響されて音程が不安定になり、さらに喉や口の余計なところで音を整えようとするあまり、うまく歌えなくなってしまうのです。
だからストレートにメロディーラインが歌えたらナイスです。

さらに、今度はペットボトル(HV)をはめたまま発音して歌ってください。といいました。
これをやると歌えないところ(無理をしているところ)がカフカフという声になって歌えないのです。
つまり無理をして歌っている箇所発見マシーンの役割なんです。そこを直せばストーーンときれいに声が出てきます。

あ、また字数に限りが出てきました。この続きはまたその4にて。
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2013年03月25日

昨年度の活動報告

声のブログを開いてみたら、なんと昨年の7月から
全然更新していないんですね。。。。

本当にめまぐるしく活動してはいましたが、
書こうと思えば書けたはず…… 自分の筆不精に
落ち込みます…。

ブログネタは沢山あったんですよね。
今年はもう3ヶ月が過ぎてしまいましたが
なるべく思いついたときにマメに書こうかと
決意する私でした。

さて、昨年は、ボイストレーニングのイベントが多数ありまして、
延べ300名位、新規に健康ボイストレーニングを
体感していただきました。

それから、ハローボイスの効果も確かめてもらう
『里奈の声のお悩み相談室』もありました。

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昨年の8月以降の活動は以下です。
10月2回 「元気になる!健康ボイストレーニング」抽選による受講者20名
10月2回 「ゆったリズム」のボイストレーニング 希望者50名
11月15日 「元気になる!健康ボイストレーニング」抽選による受講者20名
11月28日  シニアクラブ 「大きな声で歌って元気になりましょう」150名
8月〜12月 うたごえ倶楽部、浦和うたごえ倶楽部、お悩み相談室 50名余

出来る限り、資料として写真を掲載しますね。
北区にての「元気になる!健康うたごえ倶楽部」at 赤羽北ふれあい館
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浦和「健康うたごえ倶楽部」at 浦和喫茶『蔵王』
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2012年04月06日

方言と発声と発音の関係

お久しぶりです。活動をしていると、次から次へと
やることが増えてきて「あ、これ書こう!」とか、ブログネタはあるのに
落ち着いて書く時間がない…。
随時ブログの更新をしている人はすごいなと思います。
おまけに自分のパソコンが壊れてしまい、あらゆる設定がリセット状態になると
それだけでも気が重く、なかなか行き着かないのです。

さて、愚痴はこの位にして、最近気になっているのは、発音と方言の関係です。
私のところには色々な方が歌を習いに来ていますが、特に興味をひくのは
出身地と鼻濁音の関係。
東日本と西日本で分けて言えば(ちょうど人数が半々位なので)
東日本のレッスン生の特徴
●声がこもりがち
●発音の点が喉の奥あたりが多い
●口があまり開かない

西日本のレッスン生の特徴
●声が大きい(1本の声が出てくる)
●発音はっきりしている
●促音が言えない
●鼻濁音が苦手

↑あくまで私の受け持つレッスン生の特徴です。

極論で言えば私の考えは、
1、声は身体で作り出されるもの
2、音程は軟口蓋の奥でとるもの
3、発音は響で作れるもの
と捕らえているので、レッスン方法をゲームに例えれば
上から攻めるか、下から攻略するかの違いなもので
最終的には同じところで落ち着くわけです。
ただレッスンする方にしてみれば、ここは出来るのにここがやりづらい的な感じになるわけです。

そこで二つの面白い動画を見つけました。
1つは、「英語喉」の著者であり、日本人の英語発音方法の改革をしている上川一秋先生のブログから。
2つめはカラオケ愛好者で、ジャズも大好きな、趣味人倶楽部のひろひろさんというお気に入りさんの日記からどちらもとても参考になります。

英語喉?広島県人は、英語を勉強していなくてもネイティブ発音



ブログはこちら→ http://nippondream.com/eigonodo/archives/2045 

津軽弁でジャズ



つまり方言はとても英語=歌の発声方法に近いということ。
これはリラックスした状態で声を出しているからだと思うのです。

さらに発音は口を動かして発音するものではなく、
私、昔からレッスン生には腹話術と発音の関係を言っているのですが
発音は響で捕らえる=つまり母音がしっかり喉の奥から(舌の動きを使わずに)
出てくると大概の発音が楽に出来ます。でなければ腹話術は成り立たない。
そう考えるのです。
この辺についてはまた改めて書こうかと思います。





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2012年02月28日

やりたい!って思った時の年齢は

毎月1回のペースで行っている
浦和の喫茶店『蔵王』での
健康うたごえの会では、毎回様々な年齢の方が
集まってにぎわっています。

中でも、92歳になる「えーちゃん」という方がおりまして、
(私たちは皆さんをニックネームで呼んでいます)
この方はいつも元気に川口から通ってくださっていて、
えーちゃんのうたごえが更に私たちを元気にしてくれるんです。
喫茶店なのでお茶会をしながら歌うのですが、
このえーちゃんの話が面白くて、これも私の楽しみのひとつです。

えーちゃんは青年時代、ロシアに戦争に行って
終戦後日本に戻ってきてからずっと生きている中で、
ちょうど88歳を迎えた時に、
「これからはやりたいことがあったら、何でも挑戦してみよう」と決意したそうです。

で、まず何がやりたいかって思ったら、自分は音楽が大好きだからピアノを弾いてみたい!
って思って88歳の時に初めてピアノを習いに行き始めたんですって。
最初は大変だったらしいんですが、今では短い曲なら弾いてしまうそうです。

いやー、びっくり!88歳でピアノを習い始めるって…、
本当にやりたいと思ったら年齢は関係ないんですね。
何歳であろうとも気持ち次第なんです。

そしてえーちゃん、ピアノを弾くことができるようになったら
ますます欲が出てきて、次に何がやりたいかって考えたら、
ピアノを弾きながら歌いたい!って思ったのだそうです。
それにはまずは大きな声で歌いたい!って思い、
そこから色々なうたごえ喫茶に顔を出すようになったのだそうです。

そう、いつも大きな声で歌ってくださってます。
そして時々、「カチューシャ」をロシア語で歌ってくれます。
多才な方で、替え歌も作ってきてくれます。
(ペンネームを持っていて、短歌とかも作っているそうです。)

えーちゃんが笑いながら言うんです。
「いや〜、死ぬことを忘れてきちゃったんだよ。
生きてて楽しいことをたくさんしなくちゃね!」

納得!「元気の源」ってここなんだなって思います。

そんな『元気になる!いきいき健康うたごえ教室』は次回3月19日です。

歌声喫茶「元気になる!いきいき健康うたごえ教室」
2012年3月19日(月) 
場所:「喫茶・蔵王」JR浦和駅西口下車 徒歩7分
住所:さいたま市浦和区高砂3-10-4 TEL/048-862-4503
講師:菅原里奈(ボイストレーナー)
   ララリーヌ(アコーディオン)
   時間:14時〜16時
料金:600円 (別途 飲み物代・要)


この講座は健康維持のため、そして気持ちよく歌をうたうための
健康歌声教室です。
講座ではその日の課題曲を決め、
上手に歌えるワンポイントアドバイスも含め、みんなで歌をうたいます。
大きな声で歌って、歌も上手になり、心も体も元気になりますよ!
お問い合わせ、お申し込みは『蔵王』まで。

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2012年02月20日

いよいよ第2回目の『元気になるいきいき健康ボイストレーニング』はじまる!

昨年秋に好評だった、『元気になるいきいき健康ボイストレーニング』が明日から始まります。
この講座は今回で2回目を迎えます。

(2/21 2/28 3/6 3/13 の午後2時〜4時 計4回)

今回も大勢の方に申し込みいただきました。
なんと20名の定員に対して申込者は、年齢は下は50代から
70代までの方108名。
その中から抽選で20名選ばれたそうです。
嬉しいですね!

ちなみに前回の様子を北区の健康いきがい課のの担当の方が
実施後のアンケート結果を送ってくださいましたので掲載しますね。

健康ボイトレアンケート1.jpg

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講師の私としてはとても嬉しいアンケート結果です。
だって、受講しての目的達成度が100%、
講座内容、講師についての満足度が100%  って…、すごいこと!ですよね。

今、とても健康ブームですが、何かのサプリメントの力を借りたり、
何かの美容器具の力を借りてアンチエイジング(若返り)をするのではなく

自らの力で、
1、簡単に、そして
2、楽しみながら、
3、毎日に活かして、
4、いきいきと元気になっていく

これが大事だと思うのです。

はい、私は皆さんの元気になれるきっかけがこれで提供できたら、
本当に嬉しく思います。

さて、話は変わって今日は月曜『はみば』の日。

毎月3回、月曜日は、コーラスグループ『はみんぐばーど』の
ボイストレーニングと歌唱指導に杉並区東高円寺の活動場所にいっています。

今のところ女性ばかりですが、主婦、ヘルパー介護師さん、
派遣社員さんと色々な方がいてとても楽しいです。

1曲が出来上がっていく経過も楽しいですし、
発声練習していて一人づつがみるみるうちに
上手くなっていくのをみるのも楽しいですし、
練習の合間にあるお茶会も楽しい。
(お茶会の間に出てくるお菓子は産地名物だったり手作りのお菓子だったりで最高)
あ、YOUTUBEにても紹介したりしていますのでご覧下さい。
(これはハローボイスのモニターとして試してもらったときの映像ですが…)




今『はみんぐばーど』は、来月17日に行われるライブの練習に頑張っています。

それでは今日はこの辺で…



posted by LINA at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

久しぶりに更新しました。

振り返れば更新が半年も途絶えていました。

私自身、娘が通う中学校の演劇部の指導に行ったり
北区の健康ボイトレに携わったり、
クリスマスにはゴスペルコンサートの出演グループの指導だったり、
何かと動くことが増えてしまい、頭の中ではあれも書きたいこれも書きたいと
構想を練っているうちに時ばかりが過ぎてしまいました。

gospellina1.jpg

でもおかげさまで、昨秋、娘がずっと願っていた演劇部都大会は出場を
果たせることができ、親としてはサポートできて良かったと心から思いました。

演劇部の発声練習のときに、ハローボイスの代わりに演劇部員全員に
ペットボトルをくわえさせ声を出させました。

日ごろから発声練習してるって言ったって、非常に効率の悪い
なかなか身にならないような練習方法でしたので、
私は毎日ミネラルウォーターを飲んで発声用のペットボトルを準備して
練習場にもっていきました。

練習方法さえ間違わなければ本当に短期間で声も台詞まわしも
良くなるものです。
みるみるうちに声の張り、イントネーションがしっかりして来ました。

主要キャストの部員にペットボトル発声をやらしたら
「…すごい、コレ!この方法が早く知りたかったです。知っていたら
こんなに苦労はしなかった!」って言われました。

その後はその部員、声も大きくなり自信も出てきたせいか明るい表情に変わって
学校生活をエンジョイしていました。声がかわれば気持ちも変わる!

さて、ようやく色々なことが片付いてきて、やっと自分のほうに目を向けられるようになり、
さて、なにからしていこうかと考え、まず、HPをリニューアルしました。

歌の活動と、ボイトレの活動がごちゃごちゃぃなっていたので
少し整理しました。

Lina オフィシャルホームページ

あと、YOUTUBEの昨年夏に録画した未発表の映像をアップしました。
(Chieさんせっかくモニターになってくださったのに画像アップが
遅くなってしまいすみませんでした)



それから、そうそう、初めてツイッターなるものをやってみました。
ツイッターをやりだすとそれにとらわれてしまいそうで怖くていままで
やれなかったんですが、もしかして不精な私にはつぶやいているのが
ちょうど良いのかなって思い、とりあえずやってみることに…。

TWITTER

でもいつまで続くかわかりません。ま、とりあえずは続けられる限りね。

あと、残念なお知らせ…

私の個人ショップで個人輸入代行で、あの歌手のための喉シロップ、
京都 念慈菴 蜜煉川貝枇杷膏
Nin Jiom Pei Pa Koa (Nin Hiom Herbal Cough Syrup)
製造会社 : 香港京都念慈庵製薬有限会社

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を扱っていたんですが、香港の薬局屋さんの状況が余りよくなく、
とりあえず個人輸入代行は休止ということになりました。

最近、由紀さおりさんの活動が活発にメディアに取り上げられ
先日も『徹子の部屋』に出演されて、番組の中で 美声のための健康法を
話しておられましたがそこでもこのシロップのことを話していました。


由紀さおりさんは美声を保つために中国の家庭にある子供のための
咳止め薬を飲んでいる。20年以上前から飲んでいて、舞台にも置いている。
しかし、瓶で輸入することが難しく、チャイナタウンの薬局には必ずあるので、
チャイナタウンがある国に行く友人には買ってきてもらっている。

この子供風邪シロップの商品名は、京都念慈菴蜜煉川貝枇杷膏なんです。
他にもいろいろな歌手が飲んでいる知る人ぞ知る名薬なんです。


なので、当面は私個人が、蜜煉川貝枇杷膏の会社にお願いして自分用を
購入することにします。  〜あー残念!〜

それでは今日はこの辺で…  
posted by LINA at 10:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

嬉しかったこと!その3

続きましてその3です。


NHKカルチャーCでやっている
「元気になる!健康ボイトレ」が
10月だけの限定期間ではありますが、毎週火曜日に
北区のシニア元気塾
「元気になるいきいき健康ボイストレーニング」として開講します。

boitorekouza.jpg

北区の講師制度での講座となるため、
このような企画が実現したのです。

この募集は『北区ニュース』 9月の1日号にて掲載されました。
そして、北区役所のいきがい課から、受講者決定と
募集状況の報告が届いたのですが、
20名の受講生に対してなんと106名の応募があったそうです。

すごいすごい!

ああ、でも86名の方は抽選にもれてしまったのですね。

でもいきがい課の担当の方のお手紙には、希望者が多く選にもれた方が多いので、
来年の2月か3月にもこの企画を行いたいということが書かれていました。

いいないいな、みんなこの健康ボイトレで元気になっていただきたいです!

今回のメニューはこんな感じです。


1回目 声を出す体力づくり:ストレッチ・身体の開放・腹筋
     発声の基本:呼吸法・発声練習

2回目 声を安定させる身体づくり:ブレスと腹筋
     発声:スケール練習・表情金のトレーニング

3回目 発声ボディトレーニング 10/4と10/11のまとめ
     発声練習と滑舌トレーニング
     大きな声で朗読しましょう:百人一首

4回目 発声ボディトレーニング
     発声練習とリズムトレーニング
     大きな声で歌ってみましょう


楽しみですね〜〜〜!

それから、第2回目の歌声喫茶!好評につきお知らせいたします。

歌声喫茶『元気にいきいきと!健康 ボイストレーニング』
第2回目/2011年10月6日(木)
喫茶・蔵王/さいたま市浦和区高砂3丁目10-4
TEL 048-862-4503
講師:菅原里奈(ボイストレーナー)
   ララリーヌ(アコーディオン)
時間:14時から
料金:600円(飲食代別)

「声を出すこと」は心身の健康のためにとても大切なことです。
また自分の本当の声を見つけてコミュニケーションの方法や
環境が変わっていけば、人生もますます楽しいものへと大きく
変化していくことでしょう!
この講座では健康維持のため、そして気持ちよく歌をうたう為に、
ボイストレーニングもしていきます。
もちろんボイストレーニングの他に、その日の課題曲を決めて、
上手く歌えるコツなどを含めた、ワンポイントアドバイスも
加え、みんなで歌唱します。
午後のひととき、お茶を飲みながらみなさんで楽しい時間を
過ごしていきましょう。


お友達をお誘いの上、是非お立ち寄り下さい。

お待ちしています。


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2011年09月26日

嬉しかったこと!その2

続きましてその2です。


嬉しかったこと!その2


1.私は月に2回、練馬区のNHKカルチャーCにて、ゴスペルクラスだけでなく、
平日の昼間に「元気になる!健康ボイストレーニング」というクラスも持っています。
このクラスは基本であるブレスと声だしに重点をおいて、
歌がうまくなるのはもちろんのこと、元気にそして健康になって
更に若返ってもらうことを目的としています。


つい先日のことですが、受講生の奥様がレッスンの後、私に話し掛けてくださいました。
なんでも先日運転免許を更新してきたということですが、その際、5年ぶりに
写真を撮影して、以前の免許と比べたら、明らかに今回の更新免許の写真のほうが
若く見えると言うのです。





そう、私もそれは感じていました。夏前あたりから顔つきが変わってらしたのです。
ボイトレの中では、顔の表情筋を鍛え、色々な部位をマッサージしたり、実際に声を出して
喉の筋を伸ばしたりしています。そうしていくうちに、声がまっすぐ:前に出るようになり、
必然的にハリが出てきて若返るということです。
ホント!皆さんの顔つきが変わってそうですねーー、平均10歳は若返ります。





2.私のボイトレはノンジャンルです。つまり歌謡曲であろうと、ポップスであろうと、ジャズであろうと演歌、ゴスペルであろうと、喉を開き、響かせるという基本は同じだからです。
こういう風に歌いたい!というイメージさえあれば、あとは声の仕組みを方向性を定めてノウハウ
を伝え、実践してもらうのです。


それで…


ジャーン! 演歌歌謡曲専門誌である『歌の手帖』に、私のコラムと共に、ハローボイスが掲載され紹介されています。(掲載の11月号表紙は氷川きよしさんが目印)

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嬉しいですねーーー。色々な方がこのハローボイスの良さに気がついてjくださることを望んでいます。

声に関する里奈のお悩み相談室というコーナーになっていますので、声のことでなにか問題や
聞きたいことがございましたらドンドン質問を編集部宛にお寄せくださいね。



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2011年09月25日

嬉しかったこと!その1

ボイストレーナーの仕事をやっていると嬉しいことがたくさんあります。

それは、「受講された方々が変化していく過程を見れること」

だんだん変わっていくさまを自分のことのように思えて嬉しくなります。


最近嬉しかったことをガ〜〜と挙げていきます。

1. 8月31日に行った「元気になる!健康ボイトレ」の歌声喫茶に
91歳のおじいちゃまがいらしてくださって、大きな声で歌ってくれたこと!

すごい!

この方が言うには88歳でピアノを習い始めたんだそうな。

「やりたい気持ちがあるならば何歳から始めてもいいんです。毎日が楽しいっ」って!

私も年齢に関係なくやりたいことをやればいいんだって力をもらいましたよ。



2、以前、「英語喉」を通じてハローボイスを購入してくださった方(Mさん)からハローボイスの
英語発音への活かし方を質問されてお答えしたんですが、その方からメールを頂きました。

Mさん本人の承諾も得ましたのでメールの一部を転載させていただきますね。


『以前、英語発音に効果的なハローボイスの使い方を質問したMです。
先生から丁寧なアドバイスをいただきそれに従って毎日今もやっています。
そしてなんと「英語喉」の上川氏から昨日国産ネイティブ認定をいただきました!
実はげっぷエリアがどうしてもつかめなくて学習が停滞していたのですが、
上川氏のskypeレッスンを受けた時に「それ!今の声!」と言われたのが
nangaの声だったんです。
げっぷエリアはとにかく声を低くと思い込んでいて、かえって喉を閉めていたようで、

私の場合は声の低さよりも響きが重要だったようです。
その響きがまさしくnangaの響きで、それがわかってからは格段に発音が良くなりました。

そして念願の国産ネイティブ認定をいただけました。

先生、ありがとうございました。
もし、良かったらbento box聞いてみてください。

http://nippondream.com/eigonodo/archives/782    


音声貼り付けさせていただきますね!



嬉しいですね!音声も聞きましたがすばらしいです!
Mさんますますご活躍くださいね!

そうなんです! Na−n−ga なんです。


これって、英語や歌や滑舌には凄く必要な喉の使い方なのに
これに対する練習方法とか、掴み方って、他のボイトレ本や
説明書きにないんですよね。

本当に一発で効果があります!

ハローボイスで試してみてください。


あら〜、もう時間になってしまった…。



今日はこれから、光が丘のNHKカルチャーCへ行きます。
ゴスペルクラスの担当で、今日は見学者が2人いらっしゃるんです。

また歌う楽しさを感じてもらいたいと思います。

(この続きはまたあとで…)




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2011年06月29日

第1回目ハローボイスワークショップが無事に終わりました。

先日の6月25日、ハローボイス発売後、初のワークショップが行われました。

本当は、3月の19日に開催予定で、発売元である自社のアニマートでも
マスコミ約300社宛てにリリースシートを配布し、万全の対応で望んでいたのですが、
3.11の震災によりあえなく中止、延期となり、今回の開催に結びつきました。


ワークショップは、ハローボイスを持参した方、当日購入した方、
効果を試したい方などが集まり、総勢20名ほどのメンバーで
約1時間の講座となりました。
ご参加の皆様ありがとうございました。
(写真は会場Stage pfの田中店長さんの撮影によるものです)

HVWS1.jpg


HVhanbai.jpg

中には2時間以上もかけてきた下さった方や、この日のために事前購入してくださった方も
いて、皆さんの真剣で熱いまなざしの中で行われ、会場は熱気に包まれておりました。

そして、私もこの日のために「ボイトレの極意」という小冊子を作り、
皆さんにお土産としてお持ち帰りいただきました。
(自分で言うのもヘンですけど、発声や発音のポイントを記した「あんちょこブック」で
見やすいものに出来上がりました)

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そして、その後に開かれたアニマート設立1周年パーティは、ゲストの方や、お客様も加わり
アトラクションのミニライブ、そして歓談で楽しんでいただきました。

ミニライブ出演者
司会&進行 藤井みく&ともみぃ
はみんぐばーど さん(コーラスグループ)
KAZZ&kiki  さん(シンガーソングライター&ピアノデュオ)
おおさとゆかり さん(シャンソンシンガー)
みともちあき  さん(ダンサー)
Millio さん(アニメシンガー、シンガーソングライター) 
(出演者の皆様、盛り上げてくださいましてありがとうございました。
お客様からも多数の楽しかったという感想を頂いております。)

さらに当日来られなかった comicaさん、ジャズシンガーの佐野亜利亜さんからは
お花とお菓子の差し入れを頂きました。

そして最後の極めつけに田中店長さんからの、サプライズなお祝いケーキ!


会場のたくさんの方からの祝福と笑顔を受けて、設立からあっという間に過ぎた
この1年、ハローボイスの考案と開発、そして制作などを振り返り、

次年度に向けてますます頑張らねばという決意を持ちました。


皆さんの気持ちが本当にすごく嬉しかったです。
ありがとうございました。


私も今までと変わりなく、いや今まで以上に、どこまで出来るかわからないけど、
声に関して、そして音楽を通して役立ちたいと思う次第です。
人のため、世のため、自分に出来ることをやっぱりやり続けていかなきゃね。

声で人生が変わるのならば、それをもっともっと勧めて、その人にとって
明るい人生となるように力を尽くしたいと思っています。

どうぞ、皆様これからもよろしくお願いいたします。

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2011年05月28日

長いこと更新してませんでしたね…

こんにちは。声のブログをずいぶん長いこと更新していませんでした。

活動をしていなかったのではなく、記事を書く時間がなかなか取れなくて
そのままになってしまいました。

自分のHPの日記には多少なりとも綴ってはきましたが
今まで活動してきたことは以下です。

チャリティコンサートに出演
http://www.medient.info/shinsai.html

イベント「福袋」ライブに出演

劇団ターボ春公演「チェリー・ストーン」に出演
http://linaxjp.exblog.jp/

その間を縫って、
もちろんボイトレ、そして新しいスクールでのボイスコーチ、

NHKカルチャーでの、「ゴスペル」、「元気になる健康のためのボイストレーニング」
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_612241.html

そして
ボイスドラマの収録のエンジニア、ラジオ録音のサポート と、
声に関することを中心に行ってまいりました。

とくに健康に関する声のトレーニングは好評で支持を得ています。

さて、今日は、記事を取り上げるにはとても遅いのですが、
いままで書けなかった分、それらを取り戻すがごとく
マメに声に関する話題を入れていこうと思います。

その第1弾は、

言葉(発音)は、口腔を開き、軟口蓋を引き上げ、響かせれば
ヒトに聞き取れる発音を作り出すことができる。

ということです。

これについてはYOUTUBEの母音の発音についても触れていますが、
私が心の底から尊敬してやまない、上川先生著作の「英語喉」の共同著作でいらっしゃる
ジーナ・ジョージ先生が、見事に素晴らしい功績を残されました。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110417/amr11041707000000-n1.htm

記事を引用、転載させていただきます。

現代の“サリバン先生”に学ぶ米少女 「ツナミに負けないで」
(WEB産経ニュース・ウェークリーワールドより)

「L」や「R」など舌の形にこだわる従来の方法とまったく違う方法で、
日本人に英語発音を指導してきた米国人女性が、耳の不自由な米人女児に同じ方法で
指導を始め、生徒自身が驚くほどの成果を挙げている。視覚、聴覚、発声障害の
三重苦と闘ったヘレン・ケラーの家庭教師、“サリバン先生”を彷彿させる
親身の指導が印象的だ。ワシントン郊外の個人宅で授業を取材した。

“サリバン”先生は、日本人向けの英語教材を書いたことのあるバージニア州アーリントンに
住むイラストレーター、ジーナ・ジョージさん。夫で米コンサルタント会社に勤める
日本の元高校英語教師、上川一秋さんと英語発音の指導方法を研究してきた。

 ジーナさんは、「英語であれ、日本語であれ、耳の不自由な人は唇をみて
発声しようとするため、どうしても口先だけの発声になって聞き取りづらくなってしまう」
という。

 ジーナさんは、立命館大への留学経験がある。仕事やプライベートで日本人と
接するうちに米国や英国人教師を含めて「舌の形に力点を置く日本での英語教育に
疑問を持った」(ジーナさん)といい、新たな発音指導法の研究を始めた。

 日本人が、日本語も英語も、口を使って発声しようとしているのに対し、
英語ネーティブの米国人や英国人が無意識にオペラ歌手のようにのどを使って
音を共鳴させながら発声していることに気づいた。

 意識してのどから声を出すように心がければ英文字の持つ語感を生かした発音ができ、
「L」や「R」の発音で使う舌の形は自然に形作られる、という。


上川先生のブログによるコメント
http://estat.us/wordpress/?p=1165

すごいです!

つまり、歌も、英語も、スピーチも、発声の方法を間違わなければすべてに通じている
という証拠です。

私は、劇団の公演で毎日1回の公演、5日間で7回公演に出演しました。
お芝居の発声は、歌とはまたちょっと喉を使うポジションが違うのです。
だからいつものように発声をしていたら当然声をつぶします。
そこで上記の発声方法に切り替えるのです。

今回はその辺を痛烈に感じました。
風邪のはやっていた時期で、出演者の方々の半分は声がガラガラになりましたが、
私は発声方法を切り替えるのとケアの仕方で何とか乗り切りました。

歌、演劇、英語、耳の不自由な人のスピーチセラピーなどなど、声は
やはり全部に共通しているのだと本当に思った2ヶ月間でした。



posted by LINA at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

「歌う」って「体育会系」?

「寒さ暑さも彼岸まで」とはいいますが、こんなにも毎日の気温の差が激しいと
体調を崩してしまいますよね。

さて、先週から今週にかけてのボイトレで、何人かのボーカルをレッスンして
感じたことがあります。
タイトルにもあるように「歌う」っていう行為は「体育会系」ですか?

とくにライブをしている方に多くみられるんですが、
皆さんすごく力を入れて歌うのです。
どこに力をかというと喉、肩、胸、首。顔というように比較的上半身。

喉に力を入れちゃう人は歌っているフレーズにブレーキが掛かって
声は伸びないし、硬いし、声がパキパキいって苦しそう。

「もっとリラックス!力を抜いて〜」といってもついね・・・・
力の抜き方が分からない・・とおっしゃいます。
そう、歌っている人に言わせると、こうしないと「歌っている気がしない」といいます。

あちゃーーー、歌は体育会系じゃないんですよ〜。
昔、体育の時間、「足腰のトレーニングはうさぎ跳び」でしたが、
いまじゃそれは間違ったトレーニングといわれ、うさぎ跳びは伝説化したように、
歌は喉の力を抜いて歌うことがからこそ、コントロールができ、音程もとりやすく、
結果、聴くほうも歌うほうも気持ちいいんです。

喉リラックス! 楽に気持ちよく歌うためにはコレです。

さて、ここで問題です。
■ 普段口を結んでいるとき、あなたの口の中の舌はどの位置にありますか?
1、下前歯の内側
2、口の中で(宙に)浮いている=真ん中あたり
2、上前歯の内側

正しい舌の置きかたの正解は末文に・・・

それから最近の若い方に多いんですが、「なにぬねの」の舌の使い方が
上前歯の後ろに付くのではなく歯で挟む(thみたいに)方も多くみられます。
そして傾向としては鼻濁音の「が=ga」が「ガ=Ga」になって、鼻濁音ができない人が
多いですね。
鼻濁音は軟口蓋が上がらないと言えないので、歌においても英語の発音についても
必須です。鼻濁音が言えない人は軟口蓋を上げる練習をしてくださいね。

さて、先日のMさんの音声について、英語喉の上川先生から貴重なレクチャー音声を頂きました。

英語の発音のクリニックについてはもちろんですが、歌にも言えるコメントがいっぱい入っていて必聴です。
先ほどの体育会系じゃないですが、喉ブレーキはかけないということが歌と同じなんですね!
上川先生ありがとうございます。

なので、このブログにも音声コメントをアップさせていただきますね!



上川一秋先生の「英語喉」ブログ ← コチラにアップされています。
http://estat.us/wordpress/?p=1118

英語喉  
http://eigonodo.com/

次回は、母音についてお話しますね!

■ 正しい舌の置きかた… 3番
posted by LINA at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

ハローボイス、英語でのネイティブ発音効果

最近、春らしい日を感じることも多く、やっと寒さから開放されるんだと嬉しくなってしまいます。
でも反対にこの時期は花粉症に悩まされるわけですねーーー。

ところが、今年は花粉十倍といわれている今日にもかかわらず、
今年はまだキテいないんです。

マスク着用で予防しているからなのか、例の喉シロップ(枇杷こう)を飲んでいるからなのか、
鼻呼吸しているからなのか、いえいえその辺が分かりませんが、ラッキーです。
(ああ、このままこの状態が続いて欲しい)


さて、今回は、今までハローボイスを購入して使っていただいている方から
質問やお問い合わせを頂いていてお答えしたものを(ご本人の許可を頂き)
この場にて回答してみたいと思います。

というのは、中には同じ悩みや問題に直面している方もおられて
何か糸口になればと思ったからです。

実はハローボイスは歌の方ばかりでなく、英語関係の方々からもお問い合わせがあり、
使っていただいています。

これは私が英語関係ではとくに尊敬する上川一秋先生の著書「英語喉」


eigonodo.gif



を、購入して、実際に国産ネイティブ化を実践している方もいらっしゃいます。

ハローボイスはその英語喉の基本というか根底にある喉をリラックスして開くという
そこのポイントを分かりやすく体感してもらえるので、愛用?していただいています。

今回はその中で、実際にハローボイスを使う前と使った後の音声を投稿していただきましたので、
この場をお借りして掲載させていただきます。
また、それに対する問題解決方法も載せましたので、参考にしてください。

Mさんありがとうございます!

HelloVoice前
http://voon.jp/a/cast/?id=d6yfofjp9097jd8v#player

HelloVoice後
http://voon.jp/a/cast/?id=6905s0yox6kzqa9b#player

読んでいる文章は 上記の「英語喉」の課題文 「Bento Box」です。

それに対する私のコメントです。


すごいですね!明らかに、HelloVoice使用前と使用後の変化が聞いて分かります。
とくに
@HelloVoice使用前
声のポジションは良いと思いますが、言葉の抑揚で高低があるにもかかわらず、
その辺がはっきり出ていないため、「全体に少し無理をして低くしゃべる人」という
イメージがします。
ところが
AHelloVoice使用後
喉の奥が広がった感じがつかめたようで言葉の抑揚でいう高低がはっきり出てきて
声もまろやかで奥行きを感じ上川先生のおっしゃる3ビートも出てきたように
思います。

発音についてのアドバイスは上川先生がご専門でいらっしゃるので、
その辺はお任せいたすとしまして、それでは私は発声の方で気になったことを
書きますね。

私が感じたのは、例えば
many most meats のようにMなど鼻に当てる音が弱いので声を鼻腔にもう少し当てて
響かせる点。
school stores before のように喉の奥に響く音がもう少し後ろ…「あくびエリア」なのかな?
が広がって響くともっと良くなる感じがします。

ではそれを感じるためには、
HelloVoiceを口にはめたとき、HelloVoiceの喉当て上部(斜め切りになっているところ)
辺りがさらに後ろに膨らんでいるイメージを持ってください。
そうすると上川先生のおっしゃっているゲロのイメージがでます。
そして、今度は片方の手で鼻をつまんでください。
その状態で上記の発音を練習してみると、発音を鼻に当てる感覚と
喉の奥を響かせる発音(発声)方法がつかめます。
その状態でBENTOBOXを一度読んでみてください。
全体的に鼻に響かせる、喉の奥が膨らむという感じがつかめたらよいかと思います。

それにしましても私、以前、このサイトで聞く前に一度MさんのHelloVoice前の
音声を聞いたことがあります。(上川先生のサイトでしたか…はっきり記憶はないのですが)
でも、そのときの印象とは全然違います。素晴らしいと思います。


皆さんの声が変わっていくのを私も感じていけるのはとても嬉しいことです。
私自身もいろいろな方のお役に立てればこれ以上の喜びはありません。
皆さん頑張って下さいね!

posted by LINA at 10:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

自分の声を確認するということは

寒い日が続いていました。身体は冷え切ってしまい動くことすら億劫です。
そんな時は好きな歌をうたって声を出して身体を温めましょうね。

(前回は書いた記事を一気に消してしまい、意気消沈してしまいましたので、
今回はTAJIさんからアドバイスを頂き、テキストに保存して書きましたー!)

さて、ボイストレーニングも初心者ばかりと思いきや、時には
熟練者、プロ、ベテランさんを診たりすることがあります。
なぜ「診る」という言葉を使うかと言いますと、私達は色々な環境の中で
声を出しています。すると、色々なクゼがつきます。
また、風邪をひいたり、アレルギーなどで声の使い方も変わります。
時にはストレスで声が出なくなったりとメンタルなことで変化します。


そんな時、どのようなプロセスで治療?したらその人にとって良い声が
引き出せるのか?(戻せるのか?)ということが必要になってくるのです。

幸い、私は長いことボイストレーニングをやってさまざまな人をみてきたので
その人の声を聞いたときに、頭の中にカルテが浮かび、どのような行程でレッスンを
したら良いかが分かります。そして、その人のベストな声が聞こえるのです。
そのイメージしている声にその人の声をすり合わせていく作業が私の仕事です。


最近、そんな状況がいくつかありました。

ただ、難しいのはそこで受講する側と信頼関係がどれだけあるか?
または、私のことをどれだけ信用してくれるかなんですね。

とくに歌い続けて今の立場を得ている歌手、ボーカルさんは
自分の声にプライドも発声理念もあります。
そこをどう変えてレクチャーするのかも腕が問われるのかもしれません。
受ける側はプロセスかもしれませんが私のほうは結果ありきですから。。。


幸い、今回対面した2人のボーカルさんは、すごく変化を認めてくれて
声がベストな方向になったので良かったです。
喜んでいただけたことは私の喜びでもあります。
自分自身で確認もしてもらえたし・・・。

まだまだ声さがしの旅は続きます。

さてさて、今回はハローボイスシリーズ番外編で、
フェイシャル効果があるハローボイスの活用法
おまけに裏声も綺麗に響く発声法をYOUYUBEに載せましたので
ご覧くださいね!


ハローボイスのフェイシャル効果【番外編】



posted by LINA at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

お餅と喉を開く関係って?

早いもので、お正月も1週間を過ぎようとしています。



7日は七草がゆですねーー。



私も早速新鮮な七草(はこべら・ごぎょう・すずしろ・せり・すずな・なずな・ほとけのざ)を用意して

7日の朝には作ろうと思います。

今はしっかりスーパーでセットで売っているんですよねー。

すずしろ なんて本当に可愛い小さな大根です(笑)


haruno7kusa.jpg


さて、このお正月、ニュースを見ていると、やはりお餅を喉に詰まらせてしまい

病院に搬送された方が多かったそうです。

いえいえ人事ではなく、高齢者だけかと思ったら、年々年齢層は広がっているそうで・・



原因は、噛む力、呑み込む力が弱まっているのだとか。



で、これを解決するには、普段からしっかり噛んで食べることと、

「喉を開いて大きな声でしゃべる」のをすることだとか。



これ、テレビで咽喉科の専門の先生がおっしゃっていました。



あーー、キターーーーーと思いましたよ。



ここでも、歌と同じで喉を開いてしゃべる。口を開ける。ということが大事なんですね。



そう思うとやっぱりハローボイスの出番なんだ−−−!って・・



ハローボイスはお餅を喉に詰まらせる事故も回避できるんだーー!




はい、でも自画自賛はこれ位にして、そろそろ本格的に声のブログを再開させていきたいと思います。



YOUTUBEも含め、分かりやすいボイトレを披露していきたいと思いますので

よろしくお願いいたします。



posted by LINA at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

ハローボイスが歌ばかりでなく英語発音に活用できるって?

「ハローボイス」が発売されて、ありがたいことに連日お問い合わせを
頂いています。

何よりも、歌の関係者ばかりでなく、英会話を習っている方たちから
注目されていることは嬉しいことです。

そうなんです、歌の発声も、英語の発音の根底も
仕組みは一緒なんです。

日本語の発音は悲しいかな、歌の発声や英語の発音には不向きです。
(と、私は言い切ります)

じゃあ、日本語は駄目なのかって?

私が考えるに、日本語の良さとか文化は
しゃべりの文化ではなくて、書き文字、文章の中に素晴らしさがあって、
それらの表現力が優れている文化だと思うのです。

なんてったって、日本の古来の音楽は民謡ですから。。
近代、現代の日本の音楽はすべて亜流です。

洋楽は外国文化(英語圏)からですし、演歌でさえルーツをたどれば韓国からの
輸入です。(演歌は昭和40年代に登場してきた歌謡曲です)
日本語が口発音になってしまうのは、もともと声を使うことで表現をしてこなかった
社会があったのと、大きな声で自分の主張をいってはいけないという
古くから根付いていた国民性からきたものなのではないかなと思うのです。

でもまあ、昔はともかくとして私達は今、そしてこれからを
歩んでいかなければならないのですから、
グローバルにいこうと思うならば、即、口発音から、喉発声に
していくことに切り替えていった方が良いと思います。

でも私がこんなことをぐだぐだ語るよりも、
専門的な見解から述べている「英語喉」の上川先生のブログを読むほうが
とても分かりやすいですし、勉強になりますので、
是非一度たずねてくださいね!
多くの方がネイティブ発音で英語をしゃべる音声がアップされていて
なるほど〜〜〜と思わずうなずいてしまいます!

英語喉HP  http://eigonodo.com
HP&ブログ http://www.nippondream.com

とてもありがたく嬉しいことに、上川先生のブログにても
「ハローボイス」と動画について取り上げてくださいました。
上川先生、ありがとうございます。

英語喉のブログ「ハローボイス紹介編」
英語喉のブログ「動画紹介編」

ハローボイスの開発のいきさつや、メソッドのかかわりは
「ハローボイス」のホームページでも掲載しています。
興味のある方は是非、ご覧ください!

ハローボイスHP http://animatojp.com/hellovoice/
posted by LINA at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする